張家界-武陵源(世界自然遺産)
3月30日 最高気温+13度
翌日は、武陵源(世界自然遺産)へ。
ここ「武陵源」も奇妙な形の山、中国の水墨画によく見られる鉛筆状の切り立った奇岩が林立し、雲海と組み合わさって美しい風景となるんですが、当日は残念ながらピーカンの上天気、雲海の武陵源は見られませんでした。
張家界から車で1時間ほど山へ入って行くと世界自然遺産の武陵源へ
ここは大規模なリゾート地になっておりホテルも多く有ります。
入り口で入場券を購入、245元(3,700JPY)、高くないかー?
手荷物チェックを受けて入場、その時何故か指紋を採られます。説明では、この指紋採取をしておくと公園内の別施設に入るとき指紋チェックだけで入れると聞きましたが、公園内には何処にもそのような施設はなかったなー
この一騎通貫でないシステム作りも中国の魅力
公園内専用バスに乗り30分ほど山道をゆられてゆくと景勝地に到着、美しい自然です
今度は左の写真にあるエレベーターで山頂へ、このエレベータも有料56元(840JPY)、どこでもお金ばかり取る。
自然遺産の中に文明の利器エレベーターを造っちゃう所も凄いが、このエレベーターも凄い、ガラス張りの箱で一気に山頂へ、またまたビビる。
山頂では散策ルートが整備されており順に回ってゆきますが、何処も足下何百メートルの断崖絶壁ばかり、ビビリまくりです、まともに写真も撮れません。何も好き好んでこんな危険な場所に遊歩道を付けること無いのに。
基本的に中国製産品への信頼感が今一今二の日常生活を送っているものですから、どうもエレベータにしてもロープウェイにしても遊歩道の柵にしても遊歩道そのものも、山間に掛る橋にしても安心して命を預ける気分になれません、皆さんホントに勇気有ります。
途中クジャクが顔を見せ和ましてくれました。
山桜が満開で美しかったです。
ここも一度来れば充分、体に悪い。
観光を終え帰りの飛行機へ、飛行機の後方に見える山が「天門山」、中腹に洞穴が見えます。
ここ張家界も韓国の団体さんばかり目に付きます、何処の案内板にもハングル文字が書かれハングル語が飛び交ってます、韓国は団体旅行ブームなのかも



















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