夕刊紙
7月7日 最高気温33度(最低気温25度)晴れ
七夕ですね、無錫は曇っており星は全く見えません。
夕食を食べながら「江南晩報(夕刊紙)」を見ていたら、1面はウィグル騒乱で140人死亡の記事。
2面の片隅に殺人事件のニュースが載っていた。
[7月4日]蘇州の酒吧(おそらくKTVだろう)で日本人男性が1名の女性服務員を刺死
女性服務員は李召君という19歳の女性で6箇所を刺され病院に運ばれたが死亡、容疑者の日本人男性は星野×二(1974年生まれ)一旦酒吧から逃走後警察に出頭し身柄を拘束された。
星野×二は蘇州工業開発区の蘇州巴開吉設備有限公司に勤務、金銭トラブルの感情の縺れから殺人に至った模様。
男性はこの酒吧の馴染み客で、当日部屋に入った後女性服務員の「あ~!」と言う声がした後部屋から逃亡、服務員が警察へ電話した。死亡した女性服務員は未婚だがボーイフレンドがいた。
食堂のおねーちゃんにボールペンを借り記事のポイントだけをメモしてきたので、多分こんな内容の記事だったと思う。
事件のストーリーは恐らく、カラオケの若いおねーちゃんに入れ揚げた日本人のばか者が金を注ぎ込み、別れる切れるの話で、金を返せ・返さないで揉めて殺人に至ったんだろうと勝手に推測する。
多分綺麗で日本語がそこそこ出来るおねーちゃんに入れ揚げた若者(34歳)の悲劇だろう。
殺人まで至るケースは少ないが、似たような話は中国では何処にでもある話で珍しくも無いが、中途半端に使い出の有る金を持ち誘惑の多い魔都市で暮らすには自分をしっかり持たないと危ない事になるね。



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