保齢球
5月31日 最高気温33度(最低気温20度)晴れ
30度超の日が続く無錫です。
そんな昨日土曜日、程ちゃんと何処かへ出かけようと言う話になったが、この暑い中炎天下は遠慮したい。
室内の涼しいところで健康的に遊ぶところは?と言う事で「保齢球は?」という事になった。
保齢球(baolingqiu)はボーリングの中国語、早速ネットで無錫のボーリング場を調べると何箇所か有ったが、無錫日本人会のボーリング同好会が利用している「正源保齢球館」へ行くことにした。
若いころは良くやったが最近はボーリングなんてやったことが無い、久しぶりだし中国でボーリングをやるのは30年ぶりくらい。30年前北京の国際クラブに有った4レーン程で倒れたピンは人力でセットし直すボーリング場しか知らない。
正源保齢球館は無錫汽車駅の向かい側、運河沿いに有った。
行って見たら入り口が閉まっている、閉店か?と思い隣の食堂のおばちゃんに聞いたら12時開店だそう、2階の喫茶店で時間を潰し12時を待って入場。
値段表を見ると12時から17時までは1ゲーム15元(210円)、17時から18時まではサービスタイムで1ゲーム5元(75円)とある、17時まで待とうかとも考えたが先ずはやってみようということで一人3ゲーム+貸し靴代5元を申し込み、その場で料金を払う。
このボーリング場は20レーンほど、お客はロシア人らしい男3人組みと中国人の2人組みに我々を入れ3組だけ、あまり流行っていない。
機械はブランズウィックを使っているがこの機械良くトラブる、時々ピンセットの装置が下りて来ずその度に係員のおね―ちゃんを呼んで修理、他のレーンでも同じような按配で1ゲーム中に2回ほどトラブる。
レーン横の柱には「クラブ メロディ」の巻き広告がボーリング終わったら来て下さいと誘っている。
久しぶりのボーリングだったが、170点台は出せたので面目は保てた。
17時からの5元コースをまたやるか!って事になり、遅い昼ごはんを食べ、日本で行列が出来てる「H&M」が保利広場に有るらしいので暇つぶしに見に行ったが何だかユニクロ見たいな店内で人は少なかった。
17時に再度ボーリング場へ、先ほどの係員のおねーちゃんが手を振って迎えてくれる、お客は8割り方埋まっており金髪の男女グループが賑やかに騒いでいる、3ゲームずつ消化し帰宅したが良い運動になった。




















































































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