引っ越し(無錫1)
3月31日 無錫 曇り
3月30日、無錫へ向けて荷物を搬送、運送業者が来で荷物を最終梱包した後その場で計量を始める。
荷物合計重量は280kg、8元/kgなので2,240元(31,400JPYほど)を支払う。
荷物は無錫へ明後日に到着すると言う、「汽車での運送にしては早く着くな?」とは思ったが、ま、早い分にはイイかと思い送り出した。
最終的に大家と壊れている備品など家財のチェック、未払いの電話などの公共料金の精算を済ませる。
日本で言う「敷金」こちらでは「押金」を1か月分入居時に支払っているので、この押金で清算し残金を受け取り、部屋の鍵を返却し1年ちょっと住んだ部屋を後にした。
この日はホテル泊、夜馴染みの飲み屋へお別れの挨拶
3月31日、11:15発上海航空FM9182で上海浦東空港へ、瀋陽から無錫直行便は無い。
上海航空はスターアライアンスグループに所属しているので全日空のマイレージがチャージできることと、預け荷物が20kgを超えているためゴールドカードを使えば30kgまでOKなこと。
預けた荷物の中にライターが入っているという、梱包した荷物を開き中からライターを2個探し出すのが大変だったが何とか通した。
上海浦東空港に13時頃到着、預けたキャスター付き荷物の車輪が1個壊れて(無い)出てきた、これじゃ移動が大変だ「ヤバイな」。
荷物をキャスターに載せ長距離バス発車ターミナルへ移動、無錫までのチケットを購入100元。
14:20発のバスへの荷物移動は壊れた車輪のバッグをズルズル引きずりながら大汗かいて移動。
何とか荷物をバス下部の荷物室へ押し込め乗車、無錫までは3時間程の予定だが、紅橋空港まで渋滞が発生、無錫到着には3時間半掛かった。
無錫駅には会社総務の「程ちゃん」が迎えに来てくれているが、こちらは無錫が不案内、客引きのタクシーを捕まえ取りあえず荷物を積み込みその後程ちゃんと合流し新しいアパートへ向かう。
新しい大家、不動産会社員と会い借用契約を結ぶ、半年分の部屋代・管理費、押金1ヶ月分、不動産屋の仲介料1か月分の家賃の80%、など1万元ほどを支払う。
中国のアパートは家財道具がほとんど揃っており布団さえ持ち込めば取りあえずの生活はできる。
賃貸契約書には、テレビ1台、ベッド1台、冷蔵庫1台など備品の種類・数量も書かれているので確認する必要がある。
ミネラル水が欠かせない、水屋へ電話を入れてもらい運んでもらう、予約金40元、18.5リットル1本が10元。
お湯が無いとシャワーができない、お湯を買わなければならないが今日は諦め明日にする。
インターネットも開通してほしいがこれは後日、程ちゃんへ夕食を驕り引き取ってもらう、ありがとう。移動、契約、なんだかだで疲れた1日。











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