飲み屋開拓
1月10日 晴れ、最高気温-3度
夕食&飲みに夜の街へ
最近はタクシーを探す要領会得、自分のアパートの隣にデパートが有ります。
左の写真、「卓展購物中心」と言う名のデパートです。
このデパートの中、出店業者がすごい!
ヴィトン、シャネル、セリーヌ、グッチ、モンブラン、オメガ、ロレックス・・・中国のコピーブランドでなく、全てホンマモンでっせ!世界の有名ブランドのオンパレード。
誰が買うのか?中国人が買うんですね、お客は皆BMW、ポルシェ、アウディに乗って買い物に来ます。
私は最近自転車を入手しました、年末の忘年会の景品で、他の人が当選したのを貰った物。北京で乗っていた自転車が北京のアパートの9階の玄関前に止めてあったのが盗難にあって以来、自転車は持っていません。
暖かくなったら自転車で飲み屋へ通おうと思ってます。
話はずれましたが、このデパートの玄関前には、上客目当てのタクシーが毎夜列を造ってます。そのタクシーを捕まえれば良いので、寒風吹きすさぶ中でのタクシー捕獲の必要が無くなりました、生活の知恵です。
タクシーの運ちゃんへ「日本領事館」へと言いたいところ、隣の「米国領事館」へと行き先を言います。
何故か?反日感情の強いタクシー運ちゃんの乗車拒否に合わないためです。
実際の所、日本人であるが故に乗車拒否にあったことは、3,4年前の反日運動華やかな時に北京で一度有っただけですが、ま、余計なトラブルを避けるための生活の知恵です。
領事官隣に瀋陽では有名な日本料理屋「東京餐庁(東京レストラン)」が有ります。
そこで夕ご飯、お客の殆ど(奥座敷の客は解りませんが、テーブル席は全て)は中国人客、北京も同様でしたが、中国人の日本食好きはいまやブームと言っても過言ではないです。
しかし、ここの日本料理(トンカツを注文)は、正直なところちょっと・・・です。
しかし、しかしです、ここの売上げは3万元/日だと!(飲み屋のねーちゃん情報)、一ヶ月で90万元(1,440万JPY)、ホンマかいな?半分でもすごい、確かに良くお客は入ってるが・・・。日本の皆さん、日本でちまちま料理屋をやってる場合じゃないですゾ、日本料理屋の少ない瀋陽で!今がチャンス!、満州開拓へ!♪君も行け行け僕も行く、狭い日本にゃ住み飽きた♪・・
さて、飲み屋の話です。
店のおねーちゃんに言ってここの若主人(親子で経営)を呼んで貰います。
ここの若主人とは、大晦日のクラブ「さくら」で知り合ってます、青森県人で(なんで東京レストランなんでしょうか?)中国語がむちゃくちゃ上手です。
店の正面に2件の日式クラブがガラス越しに見えてます、「優」と「皇女(クイーンズ)」です、このどちらへ入るのが賢明か若主人の指導を頂く予定です。
「先日はどうも」と先ず礼儀正しく挨拶を、間髪入れず「どっちの店が安心?」と質問
若旦那「両店とも行ったけど、ボラないし、値段も似たようなもの」、「女の子は?」
「優は、ポッチャリ系が多いかな、皇女は、女の子の入れ替わりが多いね、・・・(差し障りが有るといけないので詳しくは書けません)、僕的には「さくら」だねお勧めは(さくらがお気に入り)」とのこと。
他店の情報も色々とゲットし、迷いましたが、先ずはポッチャリ系の「優」と決めました。
入店、店内はやけに明るく喫茶店みたいです。女性が15名居るらしいですが、休んでるとか、田舎に帰って春節後に帰ってくるとか、訳の分からない理由で、8名ほどご出勤です。
店内のお客はと言うと日本人のおじさんばかり10名ほど、おねーちゃんの数が足りません。日本の有名電機メーカー、有名デパートの満州派遣戦士達で席が半分ほど埋まってます。
私の方はと言うと、初めての客ですから優先的におねーちゃんが割り当てられます。
「み○き」ちゃんという、若旦那ご指摘の通りのポッチャリ系です、日本の岡山に5ヶ月居たとかで、桂ウンスクの歌が好きな日本語達者なおねーちゃんです。
チャージ100元、いいちこボトル280元(高いけど中国相場)、女の子の飲み物が25元、指名料50元(さくらの半額)。最初いいちこボトルを320元と言うので、「表の看板に280元て書いてあったゼ」と交渉、「あの値段は去年までの」とか訳の分からない言い訳を言ってましたが以外と素直に280元になりましたね。
店の老板(経営者)と話したら、愛知県の一宮に居たとか、オイオイ俺の故郷と一緒ジャン、って事でしたが話はそこそこに、11時半に帰りました。ま、表面上健康的なスナックでした。皆さん日本語がお上手です。



ここのオーナー(息子)とは友人です。贔屓にして下さい
投稿: 青森県人 | 2008年8月 5日 (火) 22時50分