2009年11月10日 (火)

杭州

11月10日 最高気温17度(最低気温15度)雨

健康診断をどうにか終えて7日無錫駅13:39分発動車D5471に乗車して杭州へ向かう。
途中何のトラブルもなく杭州駅に16:41分に到着、所要時間約3時間。

杭州駅に着いたら21路の市バスに乗り浙江大学で降りるよう指令を受けており、1.5元を払いバスに乗った。
「天上には天国,地上には蘇州、杭州あり」と称される景勝地_杭州だが、夕刻の街は何処も車だらけである、車の多さに加え地下鉄掘削工事が行われており交通渋滞は半端じゃない。

遅々として進まないバスが1時間ほど走ったところで「浙大(ZheDa)」の車内放送で下車した。
目的地の洋品店はバス停目の前と聞いていたが、それらしい洋品店は無い。
電話をすると下車バス停が違うらしく、未だ4駅ほど先らしい、不味いな、タクシーを捕まえて乗るよう指令を受けるが、タクシーの空車が全く居ない。
もう一度バスに乗ればよいのだが小銭が全くない。
中国のバスは両替機がないので、小銭が無い場合乗ってくる乗客を止めて投入する小銭を集めなければならないし、最近は皆さんバスカードを使うので小銭の乗客は少ない。

近くのコンビニで水を買ってお釣りで小銭を造るよう指令を受け、コンビニで小銭を造りまた21路のバスに乗り、要約目的の洋品店まで着いた。
3ヶ月ぶりに店長のG女士と再開、相変わらず賑やかな人である、1人で騒いでいる。
始めてきた洋品店だがこじんまりとして、外貿品の男女洋服とアクセサリーを販売している。
なかなかイイでないの、商売も順調のようである。

友人と合流しお茶屋さん(茶藝店)で夕食を取る。
2009111001_2 杭州のお茶屋さんは、簡単な料理、豊富なおつまみ、果物などが食べ放題のシステムになっており、お茶代(茶葉に依り値段は変わるが)50-60元/人で何時間居座って食べていても良い事になっている。おしゃべり好きな人種には持って来いのシステムである。
G女士の女友達が加わり男2人女4人でワイワイと賑やかな夕食になった。
フロアーでは中国琴の演奏も始まり、良い雰囲気である。
G女士がその中の女性一人を私に紹介したいと言っている、綺麗な女性だが日本語が全く出来ないし、こちらの中国語も不太好だからコミュニケーションが取れないでしょうに、気持ちだけ有り難く頂く。

翌日、友人のマラソンを沿道で応援、国際都市らしくランナーは白人・黒人も多い。
スケボーを小脇に抱え、坂道ではスケボーに乗ってるランナーもいるなど、市民マラソン風で良い雰囲気のマラソン大会である。
2009111002_2 ここは街路樹はじめ緑がとても豊かな街で、街の中心部にある西湖を散歩しても700万人都市と言うことを忘れてしまうほどに美しい場所が多い。
また富裕層が多い町でも知られ、マンション価格は上海と変わらず高額であり、ポルシェは当たり前、フェラーリも珍しくない。

2009111003 2009111004 午後は西湖をぶらつき、夕食は友人の友人夫婦を交え杭州料理を頂いた。
ここの料理は塩味で日本人にも受けがよい味付けで、どの料理も美味しい、久しぶりの杭州料理に舌鼓みを打ち、雷が鳴り大雨の中、再開を約束し杭州駅へ向かった。
2009111005 乗車した動車D310は北京行きの夜行新幹線で寝台車が付いていた。

2009年11月 9日 (月)

集団健康診断

11月9日 最高気温20度(最低気温16度)曇り、雨、雷

昨日の杭州でも雷+大雨に遭ったが、今日の無錫も雨+雷である。こんな時期に雷が有るのか?余り記憶に無い。杭州で風邪を引いたらしい頭が痛い。

7日に集団健康診断を受診した、受診要領は日本の人間ドックと同じ、前日夜8時以降は飲食禁止。
杭州へ移動しなけりゃならないので早めに終わらせたい、8時の受診開始一番乗りを目指し8時10分頃にユナイテッドファミリー医療保険センター(和睦家医院)へ到着したが、既に大勢の人が列を成している、皆さん早い。
この地区の労働者が全員受診するんだろうか?

着いたけれどどうすりゃいいのさ、取り合えず受付らしきところに並び、順番が来、会社名を連呼する。
解ってくれたらしく、名前を言うと受診順番表(内科は何号室と言う具合に書いた紙)を渡された。

受診表を持って人の流れについて行きレントゲン、血液検査、検尿、眼科、超音波など人間ドックと殆ど同じメニューを順番に回る。私服のままの受診で、社内健康診断と同じ要領である。

困ったのは、触診でベッドに寝て足を曲げろ!、超音波で息を吸って!吐いて!右を向いて!、レントゲンで少し右向いて!こんな微妙な事言われても理解できない、自分の中国語能力の低さは解っているが、普段の会話で息を吸って!足を曲げて!なんてフレーズは無いからそんな単語は知らない。
超音波で女性の部屋の前に並び追い出されたり、と健康診断受診もエネルギーが要る。
日本人で中国語は理解できない!と何度も繰り返し、何とか全メニューを乗り切ったが、頭にきて途中何度帰ろうかと思った事か、困ったものである。

スタートが早かったこともあり1時間半程で全メニューを終わり、朝食券をもらって簡単な朝食を済ませる。
13時30分の汽車までは随分と時間が有り、一旦アパートへ引き返した。疲れる、体調が悪くなったゼ。

2009年11月 6日 (金)

杭州へ

11月6日 最高気温26度(最低気温15度)晴れ

火曜日が休日であったこともあり、バタバタと一週間が過ぎた。

明日土曜日は朝から集団健康診断を受診し、その足で無錫駅から杭州へ移動、一泊して日曜日に戻る。
杭州では日曜日に「西湖マラソン」が行われ、中国人の友人が走るので応援に行く事になった。
友人からは以前から杭州に来るよう誘われており、美しい街である事は重々承知しているのだが、どうにも足が遠のいていた。

理由は、無錫から杭州へは太湖を挟んで丁度反対側にあり、右回りでも左回りでも太湖をぐるりと回らなけりゃならず時間が掛かる事、杭州西湖は何度も行った事があり改めて観光する場所も無いことで遠のいていた。
但し「楼外楼」の美味しい泥棒鶏を久しぶりに食べてみたいし、マラソン応援と泥棒鶏を理由に重い腰を上げた。

無錫から杭州へは長距離バスルートと汽車ルートがあり、どちらも3時間ほど掛かるが、汽車で行く事にした。
土日の杭州の天気は曇りの予報でまずまずの様である。

2009年11月 3日 (火)

蘇州大学

11月3日 最高気温20度(最低気温8度)晴れ

天気の良い無錫、日本が休日のため我々も休日、日帰りで蘇州へ出かけた。
今日の目的は「蘇州大学」の見学である。

美しい大学構内と聞いていた事と、先のTV映画「我イ門無処安放的青春」の撮影が行われた場所を見に行くのが目的。
無錫-->蘇州行きのバスに乗り出かけた、今日は蘇州汽車南駅へ、平日の事もあり50分ほどで到着、南駅から市内バスで大学へ向かう。
大学の校門で守衛さんに「中を見たいんだけれど入っても良い?」と聞くと「駄目!」とにべも無い返事、ここを見に来たのだから「はいそうですか」と引き下がるわけには行かない。
一芝居打つ「来年ここの中国語学院へ留学したいので、下見がしたい」と言っているつもりだが旨く通じない。
丁度通りかかった女学生が助け舟を出してくれ、「川を渡った先に学院が有ります」ととても親切で、何とか中に入れた。

(引用)
蘇州大学が創設されたのは西暦1900年(日本の年号ですと明治33年)で、すでに1世紀以上の歴史がある大学です。創立当初の名前は「東呉大学」という名前でしたが、その後「蘇州大学」に変わりました。
留学生の受け入れは1982年から始まり、国際交流に非常に力をいれています。現在は22の学部があり、小さい部署も合わせると生徒が5万人、教師だけでも4000人を超える非常に大きな大学です。
(引用終わり)

2009110301 2009110302 2009110303 2009110304

学生寮の横を通り抜けると古い建物がある本部エリアに出る。
写真の通りの公園の中のような綺麗な校舎群である、TV映画に出てきた芝生の広場もそのままに有った。
しかし、本部エリアはそれほどに広くは無い、橋を渡った東校区が多分広いんだろうが、新しい建物群を見てもしようが無いし行くのを止める。

2009中国大学排行榜100位《2009中国大学評価研究報告》による大学の順位では、北京大学をトップに蘇州は52位らしい。
北京大学を100点満点として蘇州は9.13点である、ものすごい点の開きがある、2位の。清華大学と3位の復旦大学の差も大きい、北京・清華以外はダメ大学のように見える。

1 北京大学 北京 100
2 清華大学 北京 95.06
3 復旦大学 上海 55.83
4 浙江大学 浙江 53.16
5 南京大学 江蘇 43.99
6 上海交通大学 上海 43.47
7 武漢大学 湖北
8 中国人民大学 北京
9 吉林大学 吉林
10 四川大学 四川
11 華中科技大学 湖北
12 中山大学 広東
13 南開大学 天津 
14 北京師範大学 北京

52 蘇州大学 江蘇  9.13

2009110305 2009110306 大学の南門を出たところに有った喫茶店「中国生活」で休憩、店番の子から情報収集。
この界隈の住宅家賃は単身用50平米ほどで1,000元/月から、100平米で2,000元/月からと言う相場らしい。
「老房子(古い住宅)は幾ら?」と聞くと「老房子は止めたほうが良いです、内装も古く設備も不便です」とのこと。
喫茶店の前には運河が流れており、江南の美しい風景である。
こんな静かな環境で1年くらい中国語の勉強をしながらノンビリするのも良いかな、と思ったりする、本気で考えるかなァ。

今日の出費 昼食:肉万2個2元(24JPY)、バス代:42元(588JPY)、喫茶店30元(420JPY)

2009年11月 2日 (月)

第一場雪長城

10月2日 最高気温11度(最低気温3度)晴れ

無錫の最低気温予測が3度だそうです。

北京市の北郊外,慕田峪長城から更に10Kmの奥にあり、一昨日の初雪に浮かぶ箭扣長城、一枚の絵のようです。2009110201

2009年11月 1日 (日)

ザォ・ロ・クュ・パ

11月1日 最高気温18度(最低気温7度)晴れ

11月になっちゃいました、早いもので残すところ今年も2ヶ月。
今日の無錫は一段と冷え込み最高気温18度、半袖では無理です。
ところが北京ではこの冬最初の雪が降ったそうですし、瀋陽は最低気温-13度、こんな寒い所で昨年は暮らしていたのだと思うと、ここ無錫とは気候的に雲泥の差です。
いずれにしても全国的にこの秋一番の冷え込みのようです。

無錫の繁華街「崇安寺」のレストラン「喜祥祥」でLさんと「太湖大閘蟹」を頂く。
ここ喜洋洋は、無錫料理店で価格も高くなく美味しいので人気の店です。
20091101012009110102小振りでしたが太湖大閘蟹美味しかったです、料理店で食べるとやはり違うもんです。
写真に有るように太湖大閘蟹には「太湖清水大閘蟹」のラベルが付いていますね、太湖の汚れは皆解っているので「清水」と付けている所が苦肉の策と推測されますが、太湖に清水なんて有るんだろうか。
料理が随分と残ってしまったので「打包」(包む・お持ち帰り)する。

Lさんにコンビニでのソ・ロ・ペ・パの話をしたら大笑いされてしまった。
ザォ・ロ・クュ・パ(16抉8)だそうで、ソ・ロ・ペ・パでは有りませんでした、失礼しますた。
ザォのォは、ォとェの中間発音だそうで私には発声できませんし聞き分けられません。
無錫人の話なので間違いないです。

時間が有ったのでフリーパスを使って「錫恵公園」をぶらつく。
行き方が解らなかった「寄暢園」の行き方が解った、恵山寺の門を入って右側であった。
一旦錫恵公園を出て恵山寺へ行くと解りやすい、門前の恵山古街の改装工事も随分と進んでいる。
20091101032009110104恵山寺では菊花展が行われており、境内は菊の香りで満ちている。
秋の日の寄暢園も美しい。
秋の木漏れ日と、菊の花、池、建物の組み合わせが美しい、京都の古寺に来ているようである。
2009110105200911010620091101072009110108泥人形館の菩薩の姿が自然で美しかった。

今日の出費
昼食:255元(3570JPY)、バス代:4元(56JPY)

2009年10月30日 (金)

ソ・ロ・ペ・パ

10月30日 最高気温28度(最低気温18度)曇り

T1251001232602930夕食後、散歩へ公園へ行き太極拳グループの後ろに付いて太極拳をやった後、アパート下のコンビニで牛乳・ヨーグルトを購入。
会計時コンビニのおばちゃんがおっしゃったお言葉が「ソ・ロ・ペ・パ!」である。
違うかもしれないが私には「ソ・ロ・ペ・パ!」と聞こえる。
「エへへぇ?、ソ・ロ・ペ・パですかァ?」、おばちゃんがまた「ソ・ロ・ペ・パ!」とおっしゃる。
あはは・・・、笑うしかない。
幾らと言っているのか想像も着かない、脳みそがグルグル回り、知っている中国語を探すが全く見当たらない。

脳みそがグルグル回ると言う表現は変かもしれないが、自分の知らない言葉を言われると、自分で自分の脳みその中を探し回る事が本当に良くある。日本語会話の最中知らない単語を言われ文字を探すのとは違い、中国語の場合知っている似た音の言葉を探し回る脳の動きが、何と言うか手に取るように解る、本当に妙な動きである、疲れる。

話しが外れたが、
「ソ・ロ・ペ・パ!」は脳みその中に全く無い言葉である。無錫語だと言うことは直ぐに解ったが何ともならない。
仕方が無いのでレジテーブルを乗り出しレジの画面を見ると、「16.8」と表示されてる。
1:ソ、6:ロ、.:ペ、8:パ かァ~、ロとパは何となく解るなァ。

部屋に帰りネットで無錫語を調べたが無錫語の発音ページは見当たらず、私が聞いた「ソ・ロ・ペ・パ!」が合っているのか解らない。日曜日に無錫人と食事をするので聞いてみよう。

自分のために書いておくけれど、
ねーさんお愛想:シュイ・ジャー・マテ
幾らですか?:チー・フー・ゾー・ピョゥ
だが、数字の発音がわからないから使えないなァ

今日の出費
昼食:6元(84JPY)、夕食:16元(224JPY)、コンビニ:ソ・ロ・ペ・パ!(235.2JPY)

2009年10月29日 (木)

異邦人

10月29日 最高気温27度(最低気温18度)曇り

平日は何も無いですね、昨日まで残りのカレーで夕飯、カレーばかり食べてました。
これでは体から加齢臭が漂うのではないか、と、言うことで、今日の夕食は近くにあり気になっていた「香港飲茶」店へ乗り込むことに、初めての店は結構覚悟が居る。

帰宅後ブラブラと香港飲茶店へ行きました。
客は先客の一人客が二組(表現が変か?)、何かとつるんで行動する中国人にはめずらしい。
揚げシュウマイと肉饅頭と青采の油いためとピータンお粥を注文。
ウェイトレスのおネーさんに「那国人ですか?」といつもの通り聞かれる。下手な中国語だから直ぐバレてしまう。
日本人だよと答えると、おネーさんの目が輝き、調理場へ行って注文を通すのと併せて「日本人が来たよ!日本人よ」と叫んでる。

2009102901静かに目立たなく生活を送る異邦人親父に、他の客も目線を送ってるだろう、パンダじゃ有るまいし、それほど珍しくも無いだろう、ま、この汚い界隈じゃめずらしいか。
ビールを頼むと「無いけれど、買ってきます!」と店を飛び出すネーさんの背中へ「冷たいビールね!」と声を掛ける、異邦人に優しいネーさんである。

ビールをぶら下げて戻って来たネーさんに、日本人見るの初めてかい?と問うと「ええ、初めてです!」と眼を輝かす。そうかァ、あんたの人生で始めて見る日本人がオレか~ァ、もう少し若くてかっこいい兄ちゃんだったら良かったのにねと、少し申し訳けない気分になってしまうではないか。
飯を食べてる間も覗かれ、落ちついて食べられやしない。

自分は外国人を見たのはいつの頃だったろうか?金髪系を始めて見たのは多分田舎から横浜へ出てきてからだと思うから、会社の寮の近くに米軍の通信隊が有り、そこの米兵を見たのが最初だろうなァ、ギブミー・チョコレートとは言わなかったが、遠めに眺めていただけだったと思う。

中国の子達は、臆するところが無く割りと平気で中国語だけで話しかけてくる、やはり他民族で地続きで国境をもつ国だからかな。
私の職場があるソフトパーク内の外国人は、カナダ人のジョンと私の2人だけのはずである。
ジョンは金髪の外人顔だから直ぐ解るが、私は中国人と変わらないはずなのに知らない人から「こんにちは」と日本語で声を掛けられることが有り、こちらが驚くことがある。
背中に日本人と書いた紙でも貼ってあるんだろうか?

今日の出費
昼食:5元(70JPY)、夕食:28元(392JPY)、散髪:30元(420JPY)

2009年10月26日 (月)

カレーと無錫大閘蟹

10月26日 最高気温26度(最低気温15度)晴れ

日中は未だ暑い無錫です。
25日の日曜日、カレーを作ることになったんですが、貧乏単身生活、瀋陽から引っ越すときに鍋、食器類は全て捨ててきたので3人前のカレーを作る鍋が有りません、カレーを盛る皿もサイズが違うものが2皿しかない、スプーンもコップも1個しかない・・インド人じゃ有るまいし手掴みで食べる訳にも行かず、近くのスーパーへ食材含めて購入へ出かけた。
皿はサイズがバラバラだが我慢してもらい私は丼で食べることにする。
肉は以前買ったカレー用の牛肉が冷凍庫に眠っている、カレールーは日本から持ってきたものを使う。
それでも鍋、スプーン2個、オリーブオイル、ジャガイモ、たまねぎ、にんじん、唐辛子など120元を越える買い物になってしまった。

具の煮込み時に唐辛子を入れるのを忘れたが、ま、何とかカレーが出来上がった、が、水を入れすぎたのでゆる~いカレーになってしまった。ご飯は日本米を使っているので、ご飯だけでも十分に美味しいはずだ。

Q君夫妻が無錫大閘蟹をぶら下げて来た。
無錫大閘蟹を食べたいと皆に言ってるので、気を利かせ買って来てくれたものである、気と金を使わせて恐縮である。
聞けば紹興酒と生姜を入れて煮るらしい、ビールで煮ると旨いよと言ったが、杭州式(Q君夫妻は杭州)で作るのだと言う、杭州式に従い蟹を茹でてもらう。
無錫大閘蟹はやはり陽澄湖より一回り大きいような気もするが、陽澄湖産にも大きいものがあるので見た目では解らない。
実は来週も別件で無錫大閘蟹を食べに行こうと誘われており、また先に約束した11月大閘蟹パーティも有り、蟹ばかり食べるスケジュールになっている。あちこちで言い回ったのだから自業自得である。

2009102601 こんな事でカレーライスと無錫大閘蟹と言う妙だが結構豪華な組み合わせの昼食となった。
(写真にある空鍋は蟹の殻を捨てるためのもの、カレーを盛った器もコップもバラバラであるが一人生活だからしかたない)
お世辞も含めて自家製カレーを美味しいと完食してくれたので良しとしよう。
やはり料理は美味しいと食べてくれる人が居ないと作るのもつまらんですね。
奥さんがカレーの作り方をしきりに聞いてきたが、日本の食材は優秀だからカレールーを放り込むだけですよと言っておいた、事実そうである。

奥さんが作ってくれた杭州式大閘蟹も美味しかったが、やはりビールで煮たほうが旨いと思いますた。

今日の出費 昼食:6元(84JPY)、夕食:0元(昨日の残りの蟹肉をほぐし、蕎麦に乗せて食べる、美味)、バス代:2元(28JPY)、輪タク5元(70JPY)

2009年10月23日 (金)

HAARP

10月23日 最高気温27度(最低気温15度)晴れ

HAARPに大きな動きです。
500nT超えて来ています。
な、なんじゃこりゃぁ。
画面を見て、声を出してしまいますた。
ただごとではありません。
世界のどこかで地震が起きる。
この巨大な波形が日本に向けたものでないことを祈るばかりです。
繰り返しますが、近日中に地震が来る可能性。
明日24日朝8時前後~26日まで危険日です。
(引用:http://goldentamatama.blog84.fc2.com/)

だそうです、地震国は気をつけましょう。
最近のHAARPのグラフと地震の発生の関係は画像の通りです。
飲み水の確保と非常食の確保は大丈夫でしょうか?
2009102301
今日の出費
昼食:6元(84JPY)、夕食:18元(252JPY)、バス代往復:4元(56JPY)

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