12月10日 最高気温14度(最低気温7度)曇り・小雨
[7月4日]蘇州の酒屋で日本人男性が1名の女性服務員を刺殺
と言う事件があったが、その後の顛末が記事になっていたので紹介します。
(引用:無錫指南HPから)
2009年11月2日、蘇州市中級人民法院で故意殺人罪に問われていた日本人男性の星野○二被告に無期懲役の一審判決が下された。
その後、11月14日までに被告が10日間の控訴申請期間中に控訴しなかったため、一審判決の刑が確定した。
この事件は、今年7月4日に被害者のホステス・李さん(19歳)が働くピアノバーで発生。
星野被告(35歳)と李さんは2008年2月頃に知り合い、まもなく交際を開始。
その後、被告は李さんと結婚を考えるまでに至ったが、実のところ、李さんには恋人だけなく子供までいた。
星野被告は李さんに毎月の生活費(1,000元)やエアコンなどの生活用品、日本語学校の学費(7,000元)などを支払っていた。
事件当日の7月4日(土)午後3時頃、星野被告は蘇州市内にある日本語学校を訪れ、李さんの学習状況について学校の先生に問い合わせたところ、李さんは去年9月に4日間授業を受けただけで、今年は1日も授業に出席していなかったことが発覚。
そのあと、星野被告は市内にある電気店に行き、エアコン購入時の配送先住所を聞いて、実際にその住所を訪れたが、その住所には李さんはいなかった。
このとき、星野被告は李さんを殺害しようと思ったという。
午後5時、星野被告は蘇州新区内のスーパーで果物ナイフを購入。
午後8時20分頃、星野被告は派出所に行って以前李さんに支払った日本語学校の学費を返してもらうことを相談。
警官はこの種の話は双方で話し合って解決するか、二人が派出所にやって来ても解決できると伝えた。
星野被告はまず李さんと話をしようと、午後9時頃に果物ナイフを持ってバーに出かけ、学費の話を持ち出すと、すぐに言い争いとなった。
このとき、李さんが話す言葉の中に被告を軽視する言葉が見受けられ、被告は大きな侮辱を受けたと感じ、犯行に至ったと供述している。
この事件は、江蘇省初の外国人による殺人事件として、判決の行方が注目を集めていた。
11月2日、蘇州市中級人民法院は星野被告に故意殺人罪を適用し、無期懲役の一審判決を下した。
残忍な犯行にもかかわらず死刑ではなく無期懲役となったことについて同法院は、
1)星野被告は犯行後、現場に残り、警察が到着するのを待つなど自首に相当すると認められること
2)犯行後、深い後悔の念が見られ、犯罪の事実を認め捜査に協力的であるなど態度が良好であること
3)被害者の家族と和解が成立しており、85万元(約1,105万円)の賠償金をすでに支払っていること
などの理由を挙げている。
(引用終わり)
中国駐在さん気をつけましょう、ATMカードに目鼻が付いているだけの顔に見られてますよ。
先日銀行へ行った時、「泰州港城建設信託理財産品」なるパンフが置いてあった。
港湾建設投資信託の募集チラシだが、期限2年で年利回り5.5%である、10万元からだが外国人も買えると言っている。
今の日本じゃ有り得ない高利回り、つまらない所に金を使うのならこういうところで小銭を稼いだほうが良いだろう。
最近のコメント